Freedom Librray Field 2009

【Blog開設目的】自由なるライブラリーフィールドの創設に伴い、発表者による発表要旨のアップ及びその関連資料を入手できる環境を実現する。また、イベント情報等を有志がアップし情報を交換できる事も可能にする。


 
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テーマはORCID

自由なるライブラリーフィールドのFLFの番外編としてORCIDをテーマに開催することにしました。個人主催の勉強会は本当に久しいです・・・。ORCIDの宮入様とセミナーでご縁を頂いたのがきっかけです。
ORCIDは海外では研究者の識別子、名寄せの手段として熱いテーマです(台湾等では一回のセミナーで100名以上来場するとか)が、日本だけが加速度的に浸透しているとは言えません。

ただ、論文をAcceptするにはその提出を義務とする出版社や助成機関も多くなる現在、その重要性は論を待ちません。
宮入様のお話を拝聴して、私自身も非常に参考になり、これは日本の方にも聞いてもらいたいと強く感じたのがその動機です。お話も大変分かり易く、その有益性、現状から課題まで明確になりました。
図書館でも教員からORCIDについての問い合わせも増えつつあると聞いていますし、研究支援・教員連携という文脈でも示唆は多いはずです。

この機会にぜひお越し頂ければ幸いです。内容的には大学図書館、URA関係者、研究者が第一義のターゲットになるかと思いますが、見識を広げたいという方ももちろん大歓迎です。

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日時: 2015年12月16日(水) 19:00~21:00(二時間)

場所: 貸会議室ユーズ・ツウ 4階のFルーム(JR大阪駅桜橋出口から徒歩で3分くらいです)。
http://fujius2.ec-net.jp/

内容: 宮入さんの講演に質疑応答

定員: 35名(スクール形式)
先着順で、恐れながら定員になり次第、締め切らせて頂きます。

参加費: 1,350円(恐れながら、できるだけお釣りの出ないように宜しくお願いします)

懇親会: 宮入さんを囲んで有志のみで開催。参加費は別途頂戴します。
人数によって、会場を柔軟に決めたいと思います。おそらくお一人4,000円くらいでしょうか(講師除く)。
会場近くの大人な感じの雰囲気の店にするつもりです。時間が許せば、実際に足も運んで調べておきますので、ご参加頂ける場合は、できるだけ早めにお知らせ頂ければ助かります。
(なお、懇親会費についてはキャンセル料が発生するので、ご留意ください)。宮入様はキャラもめっちゃ快活な方なんで面白いです。

参加申し込みは、懇親会の参加可否も併せ、直接私、花田(hanadak@nifty.com)までお寄せくださいませ。ご返信が遅くなる場合もありますので、ご容赦下さいませ。
今後とも宜しくお願い致します。
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約一年ぶりにFLF(自由なるライブラリーフィールド)~今、図書館の話しをしよう~が復活します。
それにふさわしいコンテンツをご用意しました。

今回のテーマはFLF in summer 内野安彦先生出版記念講演「図書館長の試み」で伝えたかったことです。
先日、樹村房から出版された「図書館館長の試み」~実践からの序説~を拝読し、大学、公共の垣根を超える多くの示唆を得ることができました。
まさに先生の経験に裏打ちされた主張であり、図書館員の矜持とは何かを気付かせてくれる一冊です。
その本に込められた内野先生の熱い想いを大阪で忌憚なく語って頂きます。

◆記念講演:
2014年7月23日(水)18:30 定員は42名
場 所 講 演 貸会議室ユーズ・ツウ
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル3F http://www4.ocn.ne.jp/̃us-2/

◆懇親会:
月の都 西梅田店
大阪市北区曽根崎新地2-4-1 ホテルビスタプレミオ堂島3F
http://r.gnavi.co.jp/k682823/

◆スケジュール
18:30 ~ 樹村房社長 大塚 栄一 様
ご挨拶
18:35 ~ 講演
19:40 ~ 本の即売,名刺交換
20:00 ~ 質疑応答,意見交換
(ファシリテーター: 大阪市立大学 中村健 様)
21:00 ~ 懇親会(希望者のみ)

◆内野安彦先生プロフィール:
常磐大学 非常勤講師
松本大学松商短期大学部 非常勤講師
熊本学園大学 非常勤講師
FMかしま「Dr. ルイスの“本” のひととき」
ラジオパーソナリティー
< 著書>
『だから図書館めぐりはやめられない』
『図書館はラビリンス』(樹村房)
『図書館制度・経営論』〔共著〕(樹村房)
『図書館長論の試み』(樹村房)

◆お申込みは:
hanada@ebsco.co.jp 担当 花田まで

 師走もあとわずかとなりました。本年も本当に有り難うございました。
矢のように過ぎ去った一年でしたが、皆様とのご縁に支えられているなと改めて痛感します。

FLF番外編でもご発表頂いた樹村房の大塚さんと今月初めに食事をしていて、ある著者の講演会を一緒にしないかとお声掛け頂きました。
その方こそ「図書館はラビリンス」(樹村房 11月15日発売: 添付資料)を書かれた内野 安彦先生です。
あの大塚さんがここまで熱意を持ってご推薦される人と本に興味を持ち、早速購入し読んでみました。

その「図書館はラビリンス」について、貸し出しと借受、ブランディング、音、イベント等、図書館のあるべき姿を著者の趣味、生活を通したご自分の言葉で軽妙に語られているなというのが率直な印象です。
非常に新しい視点で書かれた本であり、ランガナタンの言葉を使いながらインフラより人、すなわち図書館員の重要性を強調され、ライブラリアンへの熱いメッセージとも感じました。
メッセージの宛先である図書館員であればぜひ著者である内野さんのお話しを直に聞いてみたいという衝動に駆られるのではないでしょうか。

その著者である内野先生が今回、関西で直接お話し頂ける大きな機会に関われることは非常に光栄で嬉しい事です。皆様の熱い思いをこの場でぶつけてみてはどうでしょうか。
私からも自信を持って皆様にご案内させて頂きます。

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日時: 2013年1月18日(金)19:00開始、21:00終了(18:30からご入室できます)
場所: 貸会議室ユ-ズ・ツウ / 3FのB室(FLFと会場が違うので、ご留意ください)
http://www4.ocn.ne.jp/~us-2/
費用: 会場費を参加者で割ります。1,000円あたりを想定しています。
懇親会: 笑門来復21:20~(内野先生を囲んでざっくばらんに食べて飲みながらお話しませんか?)
定員: 40名(会場の都合上、40名で締め切らせて頂きますので、ご了承くださいませ)
お申込み方法: 直接、私花田までメールにてお願いします。

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タイトル:「図書館界の不思議なあれこれ」

  経歴:1956年、茨城県生まれ。鹿嶋市役所で人事課係長、企
  画課係長を経て、中央図書館へ。係長、館長補佐、中央図書
  館長と9年間勤務。学校教育課長を最後に鹿嶋市役所を退職。
  塩尻市役所からの招聘に応じ、2007年に塩尻市役所入所。図
  書館長として、新館開館準備にあたる。2010年7月に新館開館。
  2012年3月に塩尻市役所退職。
  現在、松本大学松商短期大学部非常勤講師。FMかしまのラジ
  オパーソナリティー

  メッセージ:実務者として14年、研究者の端くれとして1年、図書
  館に関わってきました。40歳から迷い込んだ図書館の世界に魅
  了された一人です。でも、誰もが知っているようで、ほとんど知ら
  れていないのが図書館の世界です。この世界を一人でも多くの
  人に知ってもらうために、図書館界の営業マンをしています。

  内野安彦

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来年もお会いできるのを楽しみにしています。
 平日にもかかわらず、勉強会に37名という大勢の方にお集まりいただき、本当に有難うございました。
その後の懇親会には11名の方にお越しいただき、堂島ロール争奪戦が繰り広げられました。
今回は名古屋からも足をお運び頂いた方もいらっしゃいました!

次の開催はいつになるか正直分かりませんが、このような熱いメンバーで切磋琢磨できる機会を大事にしていく所存です。これからもご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 このたびは多数のお申し込みを頂き、本当に有難うございました。定員に達したために大変勝手ながら締め切りとさせていただきます。今後ともFLFを何卒宜しくお願い申し上げます。

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