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Freedom Librray Field 2009

【Blog開設目的】自由なるライブラリーフィールドの創設に伴い、発表者による発表要旨のアップ及びその関連資料を入手できる環境を実現する。また、イベント情報等を有志がアップし情報を交換できる事も可能にする。


 
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FLFでも多大なるご支援を頂いています大阪芸術大学の多賀谷さんからメッセージです。
本が出版されるのを楽しみにしている今日この頃です。

さて、ようやく、出版本が最終段階になりました。

下記の通り、■『図書館を演出する』出版記念イベントを
開催します。

是非、ご参加いただきたくお願いいたします。

取り急ぎ、ご案内まで。

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■『図書館を演出する』出版記念イベント
日時:2010年8月21日(土)13:30~16:30
場所:大阪芸術大学芸術情報センター
参加費:3,000円(アフタヌーン・ティー代含む)
内容:
第1部13:30~ 「本」のライブ☆ワークショップ
*ワーク☆掲示を演出する・・・ファシリテータ- 尼川ゆら
*「本」のバックステージ・ツアー☆大阪芸術大学図書館見学
第2部15:00~ 出版を祝う集い *アフタヌーンティーパーティ
*集まっていただいた皆様の交流の場にしたいと思います。そして暑気払いも。
***********************************************
●ご参加できる方は、下記のメールアドレスにご連絡を下さい。
tagaya@osaka-geidai.ac.jp

【出欠】出版記念イベントに
□参加します
□参加できません
□『図書館を演出する』を注文します。   冊

お名前:
ご所属:
ご住所(図書の送付を希望される方のみ): 

近況など:

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大学図書館問題研究会は、第41回全国大会を次のとおり開催します。
全国大会では、全国の大学図書館員が大学図書館をめぐるさまざまな課題
について、意見を交換します。ぜひご参加ください。
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と き:2010年8月28日(土)~30日(月)
ところ:千里ライフサイエンスセンタービル
主 催:大学図書館問題研究会
ウェブ:https://sites.google.com/site/dtk2010osaka/

プログラム :
★8月28日(土)
 ■午後
 □全体会
 □研究発表
  ・土出郁子氏(大阪大学附属図書館)・福山栄作氏(島根大学附属図書館)
    「遺跡資料リポジトリプロジェクト:サブジェクトリポジトリ、地方
     自治体との協働」
  ・天野絵里子氏(京都大学附属図書館)
    「データで見る大学図書館員:専門性はどこにある?(仮題)」
 □記念講演
  ・濱田信夫氏(大阪市立環境科学研究所)「本の虫と本のカビ(仮題)」
 □懇親会

★8月29日(日)
 ■午前
   第1分科会:大学図書館史   / 第3分科会:リカレント教育
   第2分科会:コレクション構築 / 第4分科会:図書館システム

 ■午後
   第5分科会:機関リポジトリ  / 第7分科会:出版・流通
   第6分科会:利用者支援    / 第8分科会:図書館経営

★8月30日(月)
 ■午前
 □オープンシンポジウム
  「大学図書館員は消耗品か? -業務委託・市場化テストをめぐって」

 ■午後
  自主企画1「エル・ライブラリー見学」(先着20名)
  自主企画2「大阪屋・関西ブックシティ見学」(先着30名)
  自主企画3「国立民族学博物館図書室見学」

参加費:6,000円
     ただし、1日目だけ、あるいは2日目だけの参加者は 3,000円。
         3日目だけの参加者は 1,000円。
         非会員の学生は 1,000円。

申込方法:8月12日(木)17:00 までに、次のページから、お申込みください。
      大学図書館問題研究会第41回全国大会(in 大阪)のご案内
      https://sites.google.com/site/dtk2010osaka/
      詳しくは、ウェブページをご覧ください。

以上。

勉強会にて中村さんから告知のあった日本出版学会について、ご紹介します。奮ってご参加下さい。

日本出版学会 2010年度第2回(通算第65回)関西部会のご案内
「最近の図書館における電子化の動向―大学図書館の再定義とその編集機能」

 近年図書館は変革期を迎えている。図書館はいわゆる「情報革命」と呼ばれる流れの中で、
そのあり方を再定義しなければならない時期に差し掛かっている。
 人類史上、かつての図書館は紛れもなく、並ぶもののない絶対的な「情報の集積地」であった。
だがWebの出現により、図書館のアイデンティティは大きく揺らいでいる。今
の図書館は「情報の集積地」の一つではあったとしても、絶対的な存在ではありえない。
 存在意義が問われている図書館は、長期的な視野に立って、自らの行く末を見据え、現在なすべきこと
を考えていかねばならない。
 その道筋は、Webが立脚するデジタル概念から、図書館の立脚するアナログ世界を観察する時、
自然と明らかになる。特に大学図書館はこのプロセスを理解した上で、
自らが所蔵する学術資源を「情報」として、如何に「編集」し発信するかが、その行方を決める鍵となろう。
その現状と展望を報告する。

報告者:飯野勝則氏(佛教大学図書館専門員)
日 時:2010年8月6日(金) 18時30分~20時30分
会 場:関西学院大学大阪梅田キャンパス 1005教室
    http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/    
    大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
    *「梅田コマ劇場」「ホテル阪急インターナショナル」のあるビルです。
    オフィス用エレベーターをお使いください。
交 通:阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分 JR大阪駅北口徒歩8分
    地下鉄梅田駅徒歩8分
参加費:会員300円・非会員500円

会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。
終了後,懇親会を予定していますので,ご自由にご参加ください。

関西部会担当:湯浅俊彦
連絡先:夙川学院短期大学
    〒662-8555 兵庫県西宮市甑岩町6-58
    TEL:0798-73-3755(代表)
    FAX:0798-73-9136

 
 今回も、お忙しい中、三十名近くの方が集まり、データベース講習会とリテラシー教育の違い、学生の気質、今後の運営方法などについて意見交換がされました。
暑い時期だったにもかかわらず、活発な発言をいただきありがとうございました。こんな時のビールは最高です。次回のお越しをお待ちしております。

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