Freedom Librray Field 2009

【Blog開設目的】自由なるライブラリーフィールドの創設に伴い、発表者による発表要旨のアップ及びその関連資料を入手できる環境を実現する。また、イベント情報等を有志がアップし情報を交換できる事も可能にする。


 
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自由なるライブラリーフィールドでもお世話になっている追手門学院大大学様でイベントが行われます。
デジタル社会の中での文学と図書館をキーワードとされ非常に興味深い内容となっています。ライブラリアンから文学に興味のある方等奮ってご参加下さい!


日時:2010年1月24日(日)13:30開場、14:00開演 17:00終了(定員400名)
会場:追手門学院大阪城スクエア

デジタル化とネットワーク化を特徴とする大きな時代の変化の中で、文学と図書館の関係について改めて整理し、文学作品の自由な流通と長期的保存をめざす今後の道すじについて文学者、図書館関係者、学校関係者はもとより、メディアに関心のある方や本が好きな多くの人々に呼びかけ、共に討論したいと考えています。

第1部 講演 
「文学にとって図書館とはなにか」(吉岡 忍氏・作家、日本ペンクラブ理事)
「国立国会図書館資料のデジタル化はなにを変えるか―図書館・文学・書物」(中井 万知子氏・国立国会図書館関西館長)

第2部 討論「デジタル環境下における文学と図書館」
パネリスト:吉岡 忍氏、中井 万知子氏、
篠原 健氏(追手門学院大学・総合情報教育センター長)
中西秀彦氏(中西印刷専務取締役、日本ペンクラブ言論表現委員会委員)
司会:湯浅俊彦氏(夙川学院短期大学、日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)

主催:社団法人日本ペンクラブ 学校法人追手門学院
日時:2010年1月24日(日)13:30開場、14:00開演 17:00終了(定員400名)
会場:追手門学院大阪城スクエア(〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-20)
参加費:500円(当日受付)

申し込み方法: 
(FAXの場合)氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、FAX番号(あればメールアドレスも)を記入の上、お送りください。FAX番号  06-6942-2744 
(ホームページの場合) こちらからお申し込みください。

申込みは、お一人様1枚ずつでお願いします。
お申込みいただいた方へは、追って聴講票をFAXまたはメールでお送りします。会場の都合により、ご参加いただけない場合は、その旨連絡します。

問い合わせ先: 学校法人追手門学院大手前センター
TEL 06-6942-2788  http://www.otemon-osakajo.jp/

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