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Freedom Librray Field 2009

【Blog開設目的】自由なるライブラリーフィールドの創設に伴い、発表者による発表要旨のアップ及びその関連資料を入手できる環境を実現する。また、イベント情報等を有志がアップし情報を交換できる事も可能にする。


 
10度(木曜)7度(金曜)、8度(土曜)、12度(日曜)15度(月曜) これが明日からの大阪の最高気温の予想()。春の暖かな日差しまで、もうそこまでとなってまいりました。皆様、いかがお過ごし
ですか?
ブログでもご案内しまいたように2010年初のFLFの開催が決定しました!「おもてなし」という言葉に代表されるホテルサービス。ホテルで食事というだけで、気分が変わってきます。
そんなホテル運営と図書館サービスを比較するという大胆な企画が実現しました。
お話くださるのは、FLFでもいつも温かく大きなご支援を頂いております神戸松蔭女子学院大学の槻本正行先生です。
いつものように70分程度、お話いただいた後、出席者との「活発な」質疑応答という流れを予定しています。
興味深い話題なので皆様のご意見も楽しみです。
年度末、ご多忙の折とは存じますが、奮って御参加下さい。

○日程: 2010年3月5日(金)
○時間: 19:00から21:20まで
○場所: 大阪総合生涯学習センター 第四研修室
○費用: 会場費を人数に応じた折半にさせて頂きます。およそ500円です。
○お申し込み方法: このブログの右側からもお申し込みいただけます。
○備考: 今回の会場は前回よりも狭く33名がMAXです。大変勝手ながら人数制限をしなければいけないケースもございますので、予めご了承下さいませ。
○懇親会: 21:30から笑門来復にて開催します。事前予約制ですので、参加ご希望の方は、お申し込みをお願い致します。槻本先生をゲストとしてお迎えするべく交渉中です。

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□報告者
槻本 正行 (神戸松蔭女子学院大学 文学部)

Title:
「図書館サービスのホスピタリティを考える
  -図書館とホテル運営の比較から-」
Abstracts:
近年、宿泊業態に限らず、様々な業態で<ホスピタリティ>ということがいわれるようになっています。また、以前からも司書というプロフェッションについて、司書-看護師、司書-法律家、司書-ホテル・パーソ
ン(特にコンシェルジュ)、、、といった職能比較のアナロジーで語られることもありました。

今回は、図書館員とホテル・パーソンを巡って考えたいと思います。まず、サービスとホスピタリティの概念について検討し、ホテル・パーソンの接遇と図書館員の利用者対応を考えます。あわせて、図書館コンシェルジュとは何なのか(とらえ方は実施館においても異なるように見受けられる)やホテルの運営形態と図書館業務のアウトソーシング(業務委託)に何かの関連性はあるのか、など種々のことがらを取り上げます。
できるだけ、ホテル関係者の著作を素材に、図書館から少し離れた目線で図書館を見つめて、自由な意見交換ができる話題提供になれば、と考えています。

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第六回自由なるライブラリーフィールド

日時: 2010年3月5日(金)19:00~21:20場所: 大阪総合生涯学習センター 第四研修室Title: 「図書館サービスのホスピタリティを考える-図書館とホテル運営の比較から-」報告者:槻本 正行 氏 (神戸松蔭女子学院大学 文学部)費用: 会場費を人数に応じた折半(およそ500

リブヨ・ブログ 2010/02/17 21:14

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