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Freedom Librray Field 2009

【Blog開設目的】自由なるライブラリーフィールドの創設に伴い、発表者による発表要旨のアップ及びその関連資料を入手できる環境を実現する。また、イベント情報等を有志がアップし情報を交換できる事も可能にする。


 
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?
暑かった夏のことはすっかり忘れてしまうこの涼しさ。
秋の味覚が楽しみになってきました。

さて、今年は何度目かの「電子書籍元年」だそうです。
本当かな? という疑う人もいれば、今回は今までとは違う! と言う人もいます。
しかし世の中への言葉の普及度や注目度を見ると、特別な年ではないでしょうか。

FLFでも電子書籍元年にあわせて「図書館にはやっぱり紙の本が必要です」を開催します。
電子媒体のことは、多くの勉強会やイベントで討議されていますので、FLFでは、紙の本(プリント版)ならではのサービス、紙の本を媒介したほう が輝くサービスを考えてみます。

電子化の流れはどのように広がっていくのか確かなことは分かりませんが、
紙か電子か二者択一を迫るものではなく混在型の利用になると思います。
電子書籍と紙書籍の境界をどこにあるのか? そういう探求もしたいですね。

今のところ、四名の報告が予定されています。
なんと報告者は会場へ来ないと分からないという企画です。
テーマにご興味を持った方は聞きに来て下さい。私も一言言いたいという方は、ご連絡下さい。
まずはテーマだけ告知させてもらいます。
いつもの通り飛び込み参加や発言はOKですし、思いついたらその場でどんどん発言して下さい。

【テーマ】
電子書籍元年企画「図書館にはやっぱり紙の本が必要です」
【報告内容】(報告者は会場で発表されます)
「戦前の新聞・雑誌資料の活用方法―個性的なコレクションを持とう」
「外部資金プロジェクトと蔵書活用」
「英語多読入門」(※英語多読の体験あり)
「本の取り置きサービス」
【日程】2010年月12月1日(水)
【時間】19:00~21:00
【場所】大阪市立生涯学習センター メディア研修室
【地図】http://www.osakademanabu.com/umeda/
【費用】約500円(会場費を人数分で折半しますので、変動可能性有り)
【FLFブログ】http://freedomlibrary.blog100.fc2.com/
【懇親会】笑門来復(事前予約制ですので、ご希望の方は申し込み時に必ずお申し出
下さい)。
【お申し込み方法】
このブログ、または私花田まで直接お申し込み頂ければ幸いです。
【人数】会場が定員24名しか入らないので、定員になり次第、大変恐縮ですが、
締め切りとさせて頂きます。毎度本当に申し訳ございません。
【お願い】
今回のテーマの性格上、報告者以外の参加者の皆様のご意見やアドバイス、大歓迎です!
宜しければ花田までご連絡いただければ幸いです。

以上、宜しくお願い致します。

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コメント

第8回FLF感想

花田様 中村様

FLF,大変お世話になりありがとうございました。
どのご発表もとても興味深く、コンパクトながら紙あるいは現物の持つ力と電子書籍の可能性、face to faceの図書館サービス、読みに対する図書館のアプローチなど、いずれも話題性のあるものでしたね。
皆さんが活発に発言されていたので、何となく何かいうタイミングを逃してしまいましたが、とても楽しませていただきました。
来年もFLFが更に元気な図書館ビト達の交流の場として、刺激を与えてくれることと思います。

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