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Freedom Librray Field 2009

【Blog開設目的】自由なるライブラリーフィールドの創設に伴い、発表者による発表要旨のアップ及びその関連資料を入手できる環境を実現する。また、イベント情報等を有志がアップし情報を交換できる事も可能にする。


 
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 師走もあとわずかとなりました。本年も本当に有り難うございました。
矢のように過ぎ去った一年でしたが、皆様とのご縁に支えられているなと改めて痛感します。

FLF番外編でもご発表頂いた樹村房の大塚さんと今月初めに食事をしていて、ある著者の講演会を一緒にしないかとお声掛け頂きました。
その方こそ「図書館はラビリンス」(樹村房 11月15日発売: 添付資料)を書かれた内野 安彦先生です。
あの大塚さんがここまで熱意を持ってご推薦される人と本に興味を持ち、早速購入し読んでみました。

その「図書館はラビリンス」について、貸し出しと借受、ブランディング、音、イベント等、図書館のあるべき姿を著者の趣味、生活を通したご自分の言葉で軽妙に語られているなというのが率直な印象です。
非常に新しい視点で書かれた本であり、ランガナタンの言葉を使いながらインフラより人、すなわち図書館員の重要性を強調され、ライブラリアンへの熱いメッセージとも感じました。
メッセージの宛先である図書館員であればぜひ著者である内野さんのお話しを直に聞いてみたいという衝動に駆られるのではないでしょうか。

その著者である内野先生が今回、関西で直接お話し頂ける大きな機会に関われることは非常に光栄で嬉しい事です。皆様の熱い思いをこの場でぶつけてみてはどうでしょうか。
私からも自信を持って皆様にご案内させて頂きます。

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日時: 2013年1月18日(金)19:00開始、21:00終了(18:30からご入室できます)
場所: 貸会議室ユ-ズ・ツウ / 3FのB室(FLFと会場が違うので、ご留意ください)
http://www4.ocn.ne.jp/~us-2/
費用: 会場費を参加者で割ります。1,000円あたりを想定しています。
懇親会: 笑門来復21:20~(内野先生を囲んでざっくばらんに食べて飲みながらお話しませんか?)
定員: 40名(会場の都合上、40名で締め切らせて頂きますので、ご了承くださいませ)
お申込み方法: 直接、私花田までメールにてお願いします。

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タイトル:「図書館界の不思議なあれこれ」

  経歴:1956年、茨城県生まれ。鹿嶋市役所で人事課係長、企
  画課係長を経て、中央図書館へ。係長、館長補佐、中央図書
  館長と9年間勤務。学校教育課長を最後に鹿嶋市役所を退職。
  塩尻市役所からの招聘に応じ、2007年に塩尻市役所入所。図
  書館長として、新館開館準備にあたる。2010年7月に新館開館。
  2012年3月に塩尻市役所退職。
  現在、松本大学松商短期大学部非常勤講師。FMかしまのラジ
  オパーソナリティー

  メッセージ:実務者として14年、研究者の端くれとして1年、図書
  館に関わってきました。40歳から迷い込んだ図書館の世界に魅
  了された一人です。でも、誰もが知っているようで、ほとんど知ら
  れていないのが図書館の世界です。この世界を一人でも多くの
  人に知ってもらうために、図書館界の営業マンをしています。

  内野安彦

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来年もお会いできるのを楽しみにしています。
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